インタビュー
MATSUSHITA
ビデオグラファ― 入社 : 2014年 中途入社 勤務地 : MMT 代表取締役
【専門性を広げる】動画への興味から入社。
5年後、グループ内制作会社の代表取締役へ就任。
なぜこの会社/職種を選んだのか?
前職は企業プロモーションVTRの提案やWebサイト制作、イベントで使用する映像制作、デザイン業務をメインとしていました。「今とは別の世界で、今のままその都度案件をこなすだけじゃ、映像を作ることしかできない人間 ” になってしまうのではと恐怖を感じ【制作だけではなく、個性を活かすことができる仕事環境】を目指しBLDへの転職を決意しました。
これまでに経験したポジション・業務の変遷は?
エディター・カメラマンとして現場からキャリアをスタートし、事業所・エリア・全国の各リーダー職を経て、上席執行役員、代表取締役に就任。業務は編集・撮影などの現場業務に加え、商品開発や顧客対応、新店舗立ち上げ、人事、投資判断や中長期戦略など、経営全般へと広がってきました。
メンバーから取締役就任後の変化について
責任が増えるにつれ、自身の未熟さを痛感する場面も多くなりました。 現場では一スタッフとして、「お客様に良い映像を届けたい」という想い一心で制作に向き合ってきましたが、現在は現場と経営の両方を考える立場となり、悩むことも増えました。 それでも、立場が変わったことで、現場で感じてきた課題を仕組みや方向性として形にし、新しい挑戦へとつなげられるようになったことに、大きなやりがいを感じています。
今後のビジョン
今後はより一層、経営者としての判断力と実行力を高めていきたいと考えています。 これまでは基盤づくりに注力してきましたが、これからは新しい事業にも本格的に取り組み、売上をしっかりと生み出せる形に育てていくことが大きな目標です。 ウェディングで培ってきた経験を活かしながら事業の幅を広げ、より多くの人に価値を届けると同時に、一緒に働くスタッフが安心して成長でき、生活面でも豊かになれる会社を目指していきたいと考えています。