interview

インタビュー

INOMATA

ウエディングプランナー  入社 : 2021年 新卒入社 勤務地 : セント・マーガレットウエディング

大切なのは、「チームで一緒に考えること」

「また猪股さんに会いに来ます」の言葉を支えに、大切な時間に寄り添うプランナーに

なぜこの会社/職種を選んだのか?

学生時代に習っていたダンスがきっかけでした。私は小学生の頃から大学生までダンスを続けており、 自分が表現したもので人を笑顔にしたり、楽しませたり、プラスの感情を与えられることに大きな魅力を感じていました。 また、その反応がダイレクトに返ってくる点にもやりがいを感じていました。その中でも、お客様とより長い時間をかけて関わり、人生の大切な節目に寄り添えるブライダルの仕事に強い魅力を感じ、この職種を志望しました。


入社して感じたBLDの魅力は

入社前は、ブライダル業界は上下関係が厳しく、シェフやパティシエなど他職種との関わりも 限られているイメージを持っていました。しかし実際に入社してみると、職種や立場に関係なく仲が良く、 「チームで一つの結婚式を創っている」という意識がとても強いと感じました。 ただ和気あいあいとしているだけではなく、新郎新婦様のために何が最善かを全員が考え、 同じ目標に向かってプロとして向き合っている環境だと思います。そうした日々の小さな積み重ねが、大きな結婚式を創り上げるチーム力につながっていると感じています。


教育担当者として大切にしていること 後輩の活躍をみて感じたこと

「一緒に考えること」を大切にしています。1年目のメンバーが感じる疑問や違和感は、私たちが気づけていない課題であることも多く、 チームとして改善すべき点につながることもあります。そのため、それが本当に仕事として最善なのかを、 一方的に答えを与えるのではなく、一緒に考えることを意識しています。 また、自分が新人だった頃を思い返し、先輩たちにしてもらって嬉しかったことや、「もう少しこうしてもらえたら心強かったな」と感じたことを、 今は後輩に対してできるだけ実践するようにしています。 最近では、1年目のメンバーが成約率を引っ張ってくれており、率直に自分のことのように嬉しく感じ、私自身ももっと頑張らなければと刺激をもらっています。


今後のビジョン

数字やポジションももちろん大切ですが、私はこれからも多くの新郎新婦様のお手伝いができるプランナーであり続けたいと考えています。 担当するおふたりだけでなく、おふたりが招待したゲストの皆様にも 「ここで結婚式を挙げたい」と思っていただけるような結婚式を創ることが目標です。 「人生で一番楽しい日になりました。セントマーガレットウェディングを友人にもおすすめして、 また式に参列する機会があったら猪股さんに会いたいです。」 これは、私が1年目に担当したお客様からいただいた言葉で、今でも私の支えになっています。 そのおふたりは今でも毎年レストランに足を運んでくださっており、これからも一生に一度の大切な時間に寄り添える プランナーとして成長し続けていきたいと思っています。

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