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2020.11.16

【BLD Power Stations】出力合計1,500kWの地熱発電計画に向けて噴気試験を開始

BLD Power Stationsでは源泉数、湧出量ともに日本一を誇る大分県別府エリアで進む地熱開発の第2弾 BLD地熱発電所 別府扇山Power Stationで、噴気開放試験が始まりました。

 

泉都・別府のシンボルでもある扇山の裾野に位置するおよそ0.8ヘクタールの発電所用地。 2019年1月に最初の噴気を確認した後、約1kmに及ぶ排水経路の整備や周辺のモニタリング調査を経て いよいよプラントの設計、建設に向けた本格的な噴気試験が開始されました。

 

BLD Power Stations株式会社では、すでに稼働している別府Power Stationをはじめ 別府市内で合計3カ所、発電出力合計1,500kWの地熱バイナリー発電所の建設計画を進めています。

 
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SDGs 17のグローバル目標「7_エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に貢献

    

【BLD Power Stations 公式サイト】

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