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2018.02.14

【BLD RECRUITING】Interview.06 同業種から転職~自慢のスタッフ力でお客様を支えたい!

BLD WEDDINGS 株式会社では、転職からの『中途採用』を応援しています。

転職希望者が実際に抱えているウエディングプランナーへ転職することへの不安の声に BLD WEDDINGSの現役プランナーがインタビュー形式で実情をお答えします!

今回お答えするのは、ホテルのウエディングプランナーから転職した海野さんです。
海野さん 【アニバーサリーアン恵比寿 勤務 2年7ヶ月】 ウエディングプランナー海野さん


Q.ウエディングプランナーとして働き始めたきっかけを教えてください。

中学3年生のとき、従兄の結婚式に出席したことがきっかけです。間近で見る初めての結婚式に鳥肌が立つほど感動し、お開きのときには感動の涙が止まらなくなってしまったほどでした。写真を撮ることに夢中になっていた私に、会場のプランナーさんが「ここから撮るといいよ」と写真を撮るポイントを優しく教えてくださったことや、私にだけでなく、緊張する親族たちのケアも丁寧にされていたのが印象的で、プランナーっていい仕事だな、と思いました。


Q.BLD WEDDINNGで働き始めて自分のなかで変わった点はありますか?

今まで、アルバイトの期間を含めると7年くらいホテルでの仕事に従事していましたが、1日に何件もの結婚式があるとどうしても「円滑に」「時間内に終わるように」進行をご提案していたように思います。もちろん時間の管理は大切ですが、今では「お客様が何を大切にしたいか、どういった結婚式にしたいか」しっかりヒアリングをしてお客様に寄り添った接客スタイルに変わったと思います。「ファーストイエス」を大切にし、スタッフ1人1人がオートクチュールウエディングをご提案しています。


Q.ウエディングプランナーは朝早くて夜残業が多いイメージを持つ方が多いですが、実情を教えてください。

お客様の結婚式のお時間によっては朝早く来たり、夕方のお式だと夜遅くなったりすることも確かにあります。そのような時は、早番・遅番で出勤時間が変わったり、周りのスタッフがみんなで手伝ってくれたりします。また、お休みもこの業界では珍しく週休2日制なのでプライベートも充実しています。


Q.ウエディングは専門知識が必要なイメージがありますが、学校に通っていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です!私も、普通科の高校を卒業後、四大を卒業してホテルに就職しました。一番大切なのは、お客様を想う気持ちや「このお客様を当日までお手伝いしたい」という熱意・やる気だと感じています。


Q.土日が休めない業態だと思いますが、ライフスタイルはどのように過ごしていますか?

私は、スキューバダイビングや旅行が趣味なので、夏休みには伊豆など近くの海に行ったり、平日休みを利用した弾丸旅行へ行ったりします。コーヒーが好きなので友達と美味しいカフェめぐりなども楽しみのひとつです。平日休みだからこそ楽しめることがたくさんあると思います。


Q.プランナーとして働くなかで印象に残っているエピソードを教えてください。

初めて担当したお客様のエピソードなのですが、パーティ中にサプライズをしていただきました。涙もろい私は誰よりも先に泣いてしまいました。名前入りのボールペンやお手紙などをいただくことがありますが、お客様にいただいたプレゼントは、かけがえのない宝物です。


Q.これからプランナーとして働く上での目標を教えてください。

「ウエディングの仕事に絶対就職したい」と思うきっかけとなった尊敬する先輩をモデルに経験を積み、マネジメントや後輩育成などにも携われるようになりたいです。ゆくゆくは海外で勉強し、フリープランナーのようにゼロからひとりで結婚式を創りあげられるようになることが夢です。


Q.プランナーを目指している方、BLD WEDDINGSで働きたいという方へのメッセージをお願いします。

私がなにより魅力と感じているのは、スタッフ力です。お客様と直接お話をするコーディネーター以外のどのセクションのメンバーも、「お客様がやりたいと思ったことは決して断らない」という同じ想いを持っています。全員が同じ方向を向いていて、何か困難なことがあっても、みんなで考えようという空気が浸透しています。BLD WEDDINGSで、一緒にお客様の大切な1日をお手伝いしましょう!


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